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ノートサイズについて

2025年5月18日 haetinjp

この記事を始める前に、まず告白しておきましょう。私はノート問題を抱えています。その結果、机の上にはノートが山積みになり、本棚に飾ったり、ベッドの下の収納ケースに入れたりしています。さらに数冊はおしゃれな靴箱に詰め込み、姉妹や友人たちは、愛情を分かち合ったり、新しいノートのためのスペースを確保したりするために、ノートのケアパッケージをよく受け取っています。

「ノートが多すぎる」なんてことがあるのでしょうか?
以前は、このことで自分を責めていました。一体何冊のノートが必要なのでしょうか?なぜ、ノートを1冊買って、いっぱいにしてから2冊目を買うような人たちのようにできないのでしょうか?なぜ、リスト、メモ、インク見本など、書いたものすべてを1冊のノートにまとめているようにならないのでしょうか?

しかし、様々なサイズのノートに書くことに大きな喜びを感じていることに気づきました。「絶対に欲しい」新しいノートを探すのが大好きで、たくさんのページを埋めることに計り知れない喜びを感じるのです。紙が尽きるのは絶対に避けたい。今生きている間は(いや、これから100年も!)絶対に切らしたくない。今の紙の山の状態からすると、きっとそうなるだろう。

この「問題」が40年ほど前から続いていることを考えると、ノートのサイズとその用途について短い記事を書いている時は、とても嬉しかった。

でもまずは、少し歴史を振り返ってみましょう。

ノートの歴史
ノートは2000年近く前から存在し、それ以来世界中の芸術家や作家に愛用されてきましたが、大衆受けし、価格も手頃な現代のノートが誕生したのは19世紀です。

1920年代にはドイツでサイズが考案・導入されました。1970年代には、この「A」サイズが広く使用され、世界中で標準化されたサイズとみなされるようになりました。世界標準とはみなされていませんでしたが、「B」サイズは「A」サイズの中間のサイズを表すために登場し、世界中のほとんどの国で使用されています。

日本は世界有数の文房具・ノート生産国であるため、日本の「B」サイズは標準的な「B」サイズとは一致しない点にご注意ください。

さらに、メーカーが独自に開発した製品が、後に他社の製品ラインに採用されることもあります。特に注目すべきは、トラベラーズカンパニーのスタンダードサイズまたはレギュラーサイズは、現在では他社の製品ラインナップにもよく見られ、ほぼ常に110 x 210mm(4.33 x 8.25インチ)のサイズです。

ノートを買うとき考えなければならないことはそのサイズだろう。そこで、一つの問題が現る。そのA4とかA5や、B5、B6のノートとはどんな大きさだろう。この数字を見れば、どっちを選ぶのはさっぱりわからない。

だからこそ、HAETINは今日ノートサイズについて説明する。

まずはこの絵をご覧ください。ノートはどんなサイズがあり、違うサイズとの差、この絵を見ればすべてがわかる。

ノートサイズ

ノートサイズ:

ノート サイズ
A4ノート 210mm x 297mm
A5ノート 148mm x 210mm
A6(文庫本)ノート 105mm x 148mm
A6 Personal ノート 171mm x 95mm
A6FC ノート 171mm x 108mm
A6 Personal Wide
ノート
171mm x 128mm
A6 Slim ノート 171mm x 80mm
A7ノート 105mm x 74mm
A8ノート 52mm x 74mm
A9ノート 37mm x 52mm
A10ノート 26mm x 37mm
B4ノート 250mm x 353mm
B5ノート 176mm x 250mm
B6ノート 125mm x 176mm
B7ノート 88mm x 125mm
レギュラーノート 110mm x 210 mm
ポケットノート 90mm x 140 mm
パスポートノート 90mm x 125 mm

AシリーズとBシリーズのノートサイズは国際的に使う基準ですが、レギュラー、ポケットまたはパスポートサイズは トラベラーズノート というブランドが初めて提出されたサイズです。今はフォームの中でに言及するサイズは普段使うノートのサイズですから、リフィルを買うのも簡単です。購入することにご安心ください。

A6ノートのサイズはご注意ください。A6ノートは特別の存在であります。A6/文庫本サイズがあるのだけでなく、A6 Personal、A6 Personal Wide、A6 FCとA6 Slimというノートのサイズがあります。お客様がレフィルやノート本体を買うときは是非ノートのサイズをご確認ください。

ここで言及しないサイズの手帳もありますが、HAETINでは対応なリフィルも提供いたします。

国際化基準のノートサイズ以外、世界中もいろんなノートやブックのサイズがあります。もし他のブックのサイズが知りたければ、日本特有なブックサイズという文章をご覧ください。

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